夏クル出演アーティスト紹介⑥

こんにちわ夏クル運営事務局です★
本日はこちらのアーティスト様をご紹介させて頂きます!
こちらのアーティスト様も昨年夏クルにご出演頂いてます★
MAY’S!!!

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MAY’Sは土日限定SUNSET TIMEでの出演です!

【MAY’S】
ボーカルの片桐舞子と、トラックメイカーの河井純一 a.k.a. NAUGHTY BO-Zによるユニット「MAY’S(メイズ)」。専門学校当時にクラスメイトだった二人は、学校の課題提出のためにMAY’Sを結成する。二人が通っていたのは音楽の専門学校だったため、学期末に楽曲を制作して提出しなければいけなかったのだ。出席番号が一つ違いで席が前後の二人。片方は曲が作れて、片方は歌が歌えるから、という安易な考えで結成に至った。

ボーカルの片桐舞子は群馬県片桐会片桐流民謡の家元の娘として生まれ、両親ともに民謡の師範という唄のサラブレッドである。「お腹の中で歌を覚えた」と彼女は言う。高校時代にバンドを結成し、ボーカルを経験していた事もあったが、上京入学後は様々なユニットを転々をしていた。トラックメーカーの河井純一はMAY’S結成直前までロックバンドを組んでギタリスト兼ソングライターとして活動していた。しかしバンドの活動がほぼ停止状態になり、途方にくれていた時期だった。二人とも過去にバンドを組んでいた経験があるため、心のどこかで自分のホームとなるグループを探していた。MAY’Sの結成は二人にとって、東京での本格的な活動スタートととなったのである。

ジャンルに関係なく「とにかく歌が好き」という片桐舞子は、ポップスからロックまで幅広く音楽を好んだ。しかし自分のテクニックなどを限界まで生かせて、それでいてメロディアスな「R&B」という音楽に魅力を感じ、マライヤ・キャリーやホイットニー・ヒューストン、セリーヌ・ディオンなどを歌い込んだ。ただ「自分の原点はドリカムにある」というほど吉田美和に影響を受けていた彼女は、90年代の音楽が持つ「本物だが、聴きやすくポピュラー」という世界観を何よりも大事にしている。

MAY’S結成直前までロック小僧だった河井純一は、父親や姉の影響で昔からAORやR&Bが大好きだった。演奏するのは派手なハードロックが好き、でも聴くのは心地良いR&Bが好き、というちょっと変わったロック小僧だったのである。バンド活動停止が良いきっかけになり、今までと全く違うジャンルをやってみようと思い、MAY’Sではロック時代と180度違う音楽スタイルに切り替える。80年代以降のポップス、ブラコン(ブラック・コンテンポラリー)や90年代のニュージャックスウィングなどを傾倒している彼もまた、昔のブラックミュージックが持つ本当の意味での「ポピュラーミュージック」を常にモットーとしている。

幼少の頃から民謡の家で育った片桐舞子と、元ロックギタリストだった河井純一による、新しくも異色なコンビネーション。それらが生み出すサウンドは、R&B、ポップス、オールドスクールから最新のメインストリームまで。あくまでも”本物の音”にこだわり、そして彼らなりの解釈でフィルタリングしている。本場の真似事ではない。日本人にしか出来ない事は何か?日本人にしか伝わらない事は何か?本物の音と融合した、飾らない等身大のストーリーを感じて欲しい。

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